Junior Chamber
International Japan
2020

地域に好循環を起こす若者の選考

2020年4月22日締め切り

《JCI JAPAN TOYP 2020エントリー対象者》
20歳から40歳(1980年~2000年生まれ)までの国内外を問わず、科学技術、医療・福祉、文化・芸術、国際交流、国際協力、環境、スポーツ、教育、まちづくり等、あらゆる分野において社会に持続的なインパクトを与えることのできる可能性を秘めた傑出した若者

エントリー者一覧

  • 門間 寛修

    味覚障害となりやすいがん患者やその家族向けのインターネットを通じて利用できるレシピサービスを提供しています。

  • 高木 超

    国連訓練調査研究所が主催する「SDGsと評価に関するリーダーシップ研修」を日本人で初めて修了しました。SDGs推進活動の中でも特に若者が興味・関心を持って実践できるアイディアを検討し、各自治体で講演しています。このような活動はSDGsの知名度を高め、若者達がSDGsを推進していくための道しるべとなりうる存在です。

  • 井田 芙美子

    羊飼いを目指して帯広畜産大学で農業経営を専攻するが、農村風景自体に観光的価値があると感じ卒業後は自然の家やアウトドアガイドを経験。保育園での直売所開催や子育てサークルでの食育体験などのボランティア活動を経て2012年起業。日本で初めて「畑ガイド」の仕組みを確立して年間約2000名の国内外観光客を案内している。退職者や主婦など地域住民をガイドとして養成しツアーを事業化する仕組みを国内外に伝えている。

  • 進藤 寛也

    エアシェアというサービスを立ち上げ、誰でも簡単にセスナやヘリコプターに乗れる仕組みを作りました。家族や恋人とのナイトクルージング、ちょっとそこまで空中散歩、エアシェアを使えば空を自由に移動できるようになるのです。

  • 照屋 和紀

    介護業界にワークシェアリングの仕組みを導入し医療職、介護職の働き方に多様性と流動性を持たせます。それにより副業やスキマ時間での仕事を容易にし、新たな雇用の機会を生み出すことによって介護業界への就業人口を増やし人手不足を解決する取り組みを行なっております。

  • 中野 宏一

    東日本大震災後の東北で、市民記者を育成し、地域の魅力ある人やモノや場所を発掘・発信する事業を行っています。東北で200名以上育成しましたが、近年は全国からも呼ばれるようになり、和歌山、奈良、三重のローカルから、地元住民だけが知る魅力を「特ダネ」として発掘・発信する人々を育成する事業を行っています。今後は、この活動を全国に広め「自分の地元には何もない」という人がいなくなる世界を目指します。

  • 浅野 龍昇

    宮崎は近海かつお一本釣り漁獲量が20 年以上日本一の県です。しかし全国同様、漁村の衰退に歯止めがかかりません。原因は様々ありますが、私は業界の常識がもたらした疲弊がその最たるものだと考えています。
    そこで漁村が蓄積したノウハウやデータをオープンイノベーションの材料として提供し、これまで関りがなかった人財に入ってきていただくことで、外部インパクトによる漁村再生に取り組んでいます。

  • 伊藤 建

    ガス会社で脱炭素を目指す新部署を設立し、富山のエネルギーをクリーンにする活動、富山の魅力を世界へ発信するメディアを創刊し、地元に仕事を作り多様な移住者や観光客を集める活動、女性起業家による子育てママ向け事業に参画し、富山の女性差別を解消する活動などを行っています。

  • 吉野 敏充

    地元である新庄もがみ地域を中心に、地域デザインのプロジェクト を展開 。作り手と住民をコミュニケーションでつなげる 「 Kitokito Marche (キトキトマルシェ 」 の開催や、 地域の 食文化 や工芸品を後世に繋いで行くプロジェクト の企画・運営を手掛ける。 多様な年代の人々と地域の魅力を発信する仕組みを構築し、 住民にとって「何もない新庄」を、「魅力ある新庄」に変革しつつある。

  • 友廣 壮希

    カンボジアの首都にあるウナローム寺院内に広島とカンボジアの平和と友好を記念した建物があります。施設では、保護者の金銭的な余裕のなさや、家庭の事情で満足した教育を受けることの出来ない貧困層の子供たちの受け入れを行い、多種多様な経験と学習ができる環境、食事の提供を行い、子供たちの健全な成長の一助を担っています。子供たちが共に成長し、将来に夢と希望を抱ける大人へと成長する為に活動をしています。

  • 杉浦 巨樹

    『人的資本の開発と育成型雇用』という考え方を軸にしたセミナー、コミュニティトークイベント開催、日本語教室、ブラジル総領事館教育フェアでの講師、外国人専用求人情報広告サイト運営、企業への外国人労働者定着支援、ブラジル教育本の出版協力と各市町村の図書館へ図書寄贈等をしています。

  • 小西 美樹

    2018年10月に市民活動団体ひだまりハウス~精神遅滞及び自閉症児を支える家族会~を設立し、定期的な障がい児家族の茶話会(交流の場)や勉強会・体験会などを開催しています。この活動を通じ障がい児家族の”孤立した育児”の解消及び気持ちや意識改革を行っています。茶話会では”愚痴”をいう場所ではなく吐き出すことで茶話会後からまた前に進めるような話をするように参加家族にお伝えしています。

  • 山岸 裕一

    日本三大薬湯として全国的にも有名な松之山温泉ですが、地域にたくさんの観光客を呼び、さらに魅力的な温泉街を目指したいと思い、温泉を楽しむだけでなく、新潟の地酒が堪能できる温泉街として、世界に発信する活動をしています。一部の旅館だけではなく、全ての松之山温泉の旅館が一体となって、同じ方向を向いて、地域の魅力を発信できるように、日本酒の知識を発信し、地域を盛り上げています。

  • 川上 太基

    福祉と社会資源をWIN-WINで繋ぐ。これがカカワリシロの活動です。例えば福祉施設で作られる授産品。この授産品には福祉のプロだけでは解決できない多くのヘルプがあります。ですが、そのヘルプを社会に対してどう発信すればいいのか福祉職員には分からない。そんな状況を打破すべく、そのヘルプをニーズとして社会資源(学生、アマチュア)とつなげ、解決すること、一人ひとりに関わり白を提示する。

  • 松本 真奈美

    応援を体系化したスポーツである『チア』を通しコレクティブインパクトの力を高める為の活動を行っています。

  • 佐藤 豪

    パラリンピック競技でもあるブラインドサッカー。この競技を通じ、『視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現』をビジョンに活動しています。私自身は国内で行う国内大会、国際大会の事業統括を行い、関わる全ての人々が『主役』になる大会設計を目指し、障がい者スポーツでは異例ともいえる有料興行化、誰もが楽しめる観戦環境づくり、1から手創りで創り上げることに拘りぬき、ビジョン実現に向け邁進しています。

  • 佐々木 理人

    日光国立公園マウンテンランニング大会は、「2015年9月台風18号の被害を受けた日光・鬼怒川に元気を取り戻したい」と願う地元の皆さんと日光を愛する若者によって立ち上げたトレイルランニングの大会です。日光東照宮表参道をメイン会場として大会を開催します。走るコースは日光世界遺産、日光国立公園と魅力あるコースになっています。行政や補助金に頼らない運営になっていて、県内外のボランティアの皆さんと一緒になって大会を作り上げています。

  • 栗山 翼

    自分自身が学生の時に初めて見つけた夢であるDJ / 作曲家 を仕事にして、『子供達の将来の選択肢に自身のワクワクや楽しいといった情熱を仕事にする喜びを増やしたい』というテーマを掲げ、国内外問わず幅広く活動しています。子供達の将来の可能性を最大限に活かしてほしいという想いから、昨年日本財団HEROsや松井秀喜氏、井原正巳氏をはじめとするトップアスリートの方々と共に子供のいじめを止めるためのプロジェクト#standbyyouでもメインプロデューサーとして参画しました。

  • 齊藤 さくら

    私は、世界の片隅で泣いている人たちに愛を届け、彼らと共に戦い続ける助産師・看護師になりたい!という夢をもち、中高生の頃から国内外で様々なボランティア活動に励んできた。また、高校三年生の時には、私の活動とボランティア精神を評価していただき、日本代表米国ボランティア親善大使として、全米表彰式に参加した。現在は、団体の代表を務める他、看護や教育の分野で人々の幸せに貢献し続けている。

  • 大髙 久尚

    障害者の就労支援事業を中心に、地域との関わりの中で日々仕事をさせて頂いております。青年会議所の活動を通し社会全体に視野を広げることで発見した地域課題に対して関係機関と連携を図りながら解決に向け活動しています。

  • 稲葉 悠

    県内では、年間千頭のサメが捕獲されるが、フカヒレなど一部分を食用として利用し、それ以外の部分は廃棄対象となっている。県産サメの皮を利活用したサメ革ブランド「RYUKYU SHARK」の商品を開発。財布や名刺入れなどを製造。県の新産業としての定着を目指し、稲葉悠代表は「海洋保全への取り組みにもつながると考えている。サメ革製品を新たな産業に成長させたい」と支援を呼び掛けている。

  • 吉田 直樹

    地方は、さまざまな課題が存在しています。何から解決すべきか検討を実施し、本質的な課題であり且つ全国で課題になっているものを実施すべきだと思い、全国30都市の中期ビジョンをマトリックス化し、地域の2次交通網を解決する活動を実施しています。高齢者が自分で運転しない社会をつくるため「誰も気兼ねなくお出かけできるまち」を目指し、民間主導型で持続可能な社会を目指しています。

  • 光枝 茉莉子

    アプローズは、障がいのある方が地域で暮らし、働くことを支援するための福祉団体です。障がい者施設「アプローズ南青山」では、全国初の、障がい者が働くフラワーショップを営んでおり、現在約40名のこころやからだに障がいのあるスタッフ達が活躍しています。お花の売上利益を、すべて障がい者スタッフの賃金として還元することで、彼らが働くことに生きがいと喜びを得ながら、精神的・経済的に自立できるよう支援しています。

  • 阿部 雅龍

    世界中を単独かつ人力で16年間以上冒険をしている。2019年1月には単独で人力でソリを引き南極を900km踏破して南極点に到達した。自身の冒険歴から”チャレンジする事の素晴らしさ”をテーマにメディア出演・執筆・講演活動を行う。また北極から母校秋田大学へ出前授業をし、南極から福岡の小学校3校へ出前授業を行うなど教育支援にも熱心。現在は人類初ルートでの南極点到達を目指す。

  • 山本 雄次

    山本氏はベトナムに生まれ、幼少期に日本に渡り日本で育ちました。自社の活動を通し、母国の留学生や技能実習生の支援、日本人の労働力不足を途上国の若い力を使い雇用を促進し、双方の架け橋として、国境を越えた経済成長を生み出しています。
    また、地域に住む日本人とベトナム人との交流を促し、多文化共生のモデルを成形し、広く波及させることで、より高いレベルでの国際交流を促進させるために日々活動しています。

  • 間々田 久渚

    2016年12月より、セクシュアルマイノリティ支援団体「ハレルワ」の代表を務めています。「ハレルワ」は、2015年に群馬県で初めて、LGBT当事者と支援者の団体として発足しました。主な活動として、交流会運営や悩み相談、啓発活動を行っています。2020年4月には、LGBT当事者だけでなく、様々な悩みを抱える人々の居場所づくりを推進すべく、他団体と共同で、前橋市内に「まちのほけんしつ」を開設します。

  • Uriyanghai Muren

    群馬県高崎市で短期移住生活をし、世界遺産・上野山碑にも表される上州高崎の多文化共生の歴史を学びながら、祖国の文化や現状を発信し、国境や文化の違いを超えた関係構築に尽力しています。故郷の環境再生や貧困対策のマイクロファイナンスには日本全国に多数賛同者がおり、現地へ赴いての交流も毎年行われています。

  • 井熊 基之

    群馬県北部にある利根沼田地域(沼田市、片品村、川場村、昭和村、みなかみ町)の多くは消滅可能性都市に指定されているのに加え、大学や専門学校がない。その地域の中高生が中心となり運営し地域の社会人がサポートを行う市民大学。「利根沼田で叶えたい夢」を持つ若者に同世代の仲間や多様なつながりを提供し、学びを通して地元愛を育み、その夢を見える化していくことで「心躍る持続可能な地域づくり」に繋げる活動をしている。

  • 市川 ゆきえ

    地域の子ども達が安心安全に過ごせる食の居場所「狛江子ども食堂」を4年間活動。全国の子ども食堂が必要な地域に継続活動できるように子ども食堂の周知と発信、全国の子ども食堂に使用目的にとらわれない寄付金を継続的に支援するために「子ども食堂応援ソング〜いついつまでも〜」をリリースし音楽の収益の70パーセントを子ども食堂ネットワークを窓口に寄付をしていく。

  • 鈴木 涼

    「究極のリサイクル」をテーマに日本国内で捨ててしまうものに価値を付けて、海外への販売に繋げることによりゴミ問題への取り組みをし、新たな価値を生み出しております。近年のSDGsにも紐づけをして無駄な物はこの世界にない、環境問題をすることを企業や地域に訴えております。

  • 中村 茉由

    尾瀬の郷片品村の地域おこし協力隊として移住し、卒隊後定住を決め、起業を通して定着した経験を通して、村内外の有志と共に「移住・定住・定着」の環境づくりをテーマにした片品村地域おこし研究会を立ち上げました。特に「農山村(グリーンエリア)で創る幸せな暮らし」をテーマに20~30代女性が暮らしやすい地域を目指すことで地域の持続可能性を高める取り組みを続けています。

  • 池島 英総

    途上国のネパールにおいて品質にこだわったコーヒー豆の生産に尽力し、現在では多くの雇用を生み出す事業としている。また、ネパール全土で技術普及をしており、フェアトレードの実現に尽力しています。

  • 懸谷 直弓

    現代芸術家として様々な領域を横断しつつ活動しており、多様な業界の方から応援して頂いております。その一つに、日本のものづくりの現場で勢いのある工場と、若い芸術家が合流できるシステムとして「アート&ファクトリー」と名付けたコミュニティを作っています。 工場と芸術家が合流しやすくなることで、製品が芸術品の領域までブラッシュアップする機会を得られ、芸術家にとっても新たなスキルと場所が得られ易くなります。

  • 飯田 耕平

    茨城県の特産の銘茶「さしま茶」を生産し、伝統的なお茶の製法である「手揉み製茶」の技術を競う「全国手揉み製茶技術競技大会」において優秀な成績(2011年第15回優勝・2015年第19回優勝・2016年第20回準優勝)を残している。県さしま茶手揉み保存会のメンバーで、伝統技術の保存に努めるとともに、県内の様々なイベントで「手揉み茶」の実演を行い、2015年5月につくば市で開催されたG7科学技術大臣会合でも実演を行っています。「日本だけでなく世界にも茶の魅力を発信したい」との想いから、活動の幅を広げ活躍しています。

  • 香月 美菜

    私は芸術家です。主な活動は
    ・独自の表現を追求すること
    ・自身の作品を発表して鑑賞者に楽しんでいただくこと
    ・地域活性化の為に創作活動を通してアプローチすること
    の3つです。
    芸術家として日本の文化を守り発展していくために、この活動を続けています。